風と光を心地よく取り込む、角地の住まい

低層住宅街の角地に建つ住まいです。敷地に届く風の方向を読み取り、南側の大きな開口部から涼しい風が家の中心まで届くよう計画しました。北側の高窓は、上へ抜ける熱気をやさしく逃がし、室内の空気をゆるやかに循環させます。

西側には水まわりをまとめて配置し、西日の強い熱を受けにくい工夫を。南面には深い庇を設け、夏の日射をほどよく遮りながら、やわらかな風が通り抜けるようにしています。

LDKと畳間、そして庭がゆるやかにつながり、収納もしっかり確保した広がりのある空間に。風と光を自然に取り込みながら、家族が心地よく過ごせる住まいになりました。

🏠この施工事例のような住まいを、ご自身の敷地やご予算で実現できるか一度お話ししてみませんか。まだ具体的な計画がなくても問題ありません。

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